スクラップブッキング、消しゴムスタンプ、グリーティングカード作り、時にはアカペラコーラスの練習スタジオとなる我が家のリビング。ハンドメイド大好きなペコラのStudioに遊びに来てね。


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CKU-Japan  その1

Scrapbookingをされている方には有名な雑誌「Creating Keepsakes」。
そのCK誌主催のScrapbookingセミナー「CKU」(Creating Keepsakes University)が、全米各地で開催されているのですが、今回はじめて、日本でもCKU-Japanとして開催されることになり、私も今週末3日間(8クラス)の集中講座に参加してきました。

このイベントには、アメリカから人気のある講師が来日し、直接講習を受けられるとあって、日本全国から240名以上のスクラップブッカーが池袋のサンシャインに集結しました。

初日の27日金曜日、まずは学生登録を済ませ、3日間の講習のキットやスポンサーからのお土産袋を早速頂いて、それぞれの教室に入ります。

私たちはroom7 。KatieさんのGクラスからのスタートでした。
Heidi Swappのチップボードのフレームを使ったプロジェクト。
今回はピンクと黒のチップボードフレームにリボンやお花をあしらった可愛いフレームアルバムができました。
KatieさんはHeidiの妹さんで、なんと旦那様が日本に2年ほど滞在した経験がある方で、
日本語もお上手でした。(朝一番に会場に入る前のエレベーターでたまたまごいっしょしてお話した外人さんがその方でした。私たちをCKUの会場のフロアーまで、案内してくれた方でした!)


さて、午後からのクラスは、今回ただ一人の男性講師Lanceさんの豪快にして繊細なミニブックのプロジェクト。
大きな体でちいさなフォルダを組み合わせたミニブックをユーモアたっぷりに、しかもその講習を通訳してくださったおばさまが 熊本弁(?)の外人さんで、なんとも楽しい。
これからもどんどんまねさせてもらおうと思うような気の利いたアイデアが盛り込まれていて、仕上げにスタンプを加えても似合いそうなCOOLでシックなミニブックができました。


この日最後のクラスはTracy Whiteさんのジャーナルブックのクラス。b0063321_11552446.jpg
スクラップブッキングの要素として、ジャーナルの重要性をいつも大切にしている彼女のクラスは彼女の広島への訪問の話から始まり、原爆記念館で目にした、「ある少年の記録」を読んだ彼女の思いを涙を流しながら語ってくれて、SBの中に、自分や家族の生きた証を残していく価値あることが「SBを作っていくこと」なのだということを熱く語ってくれました。
そしてまず、自分自身を見つめる時間を持ってから、{ME}というアルバムを作っていきました。

もちろん、アルバムを作っていく具体的なテクニックも教えていただきましたが、ほんとにハートの伝わる、SBの精神的な意味での「こころざし」みたいな部分の勉強になりました。
1時間半とは思えないくらい密度の濃い時間を過ごした気がします。
自分の写真を使ったり、正直な気持ちを表現するということはずっとずっと後まわしにしてきましたが、これを機会に自分自身のアルバムをつくってみようとおもいました。(あまり堅苦しく考えずにね)
このクラスの通訳をしてくださったのがMickさんで、彼女との再会も嬉しいことのひとつでした。



まだまだ沢山のことを学んだんですけれど書ききれない。
とりあえずあっさりとでしたが1日目の報告を終わります。
それぞれのプロジェクトの画像もできる限り追加で、アップしますね。
2日目、3日目にも沢山楽しい出来事があったので、追々報告しますが、
何しろ3日分の家事もたまったままなので、そちらを済ませてからにします。
ではまた、のちほど。
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by pekora-studio | 2006-10-30 10:29 | Scrapbooking